院長挨拶

 父の後を受け、屋島西町(潟元)で開院して充実した13年が経過しました。年長者から小児まで家族ぐるみで診療・補佐させて頂けたことに感謝致しております。

 今後も最新の医療を安全・確実に提供すべく日々精進し、疾病の是正・コントロールに努め、特に心・血管イベントを抑制できますよう心掛けてまいります。

院長プロフィール

長谷川浩一
はせ川内科循環器科医院院長
香川大学医学部臨床教授(循環器)
元川崎医科大学内科学(循環器)講師、医博

昭和53年:川崎医科大学医学部卒業
昭和58年:川崎医科大学内科学(循環器)講師
昭和58年:日本内科学会認定総合内科専門医取得
平成2年:日本循環器学会認定循環器専門医取得
平成7年:はせ川内科循環器科医院開業

2006年から「ベストドクターズ イン ジャパン」として選出される。
『Best Doctors in Japan』は医師同士の調査(ピアレビュー調査)によって選出されます。 前回の調査でBest Doctors in Japanになられている先生に、その先生の専門または関連分野で他の医師について 「先生自身またはご家族の治療を自分以外の誰に委ねるか」という観点から推薦・評価を頂き、調査の集計の結果 多くの医師から支持を受けられた人のみがその年度の Best Doctors in Japanとして選出されます。

主要著書

・臨床診断学・診察編:胸部に関する訴え(医学書院,1985)
・経過でみる心電図:急性肺性心−肺塞栓症(中外医学社,1993)
・新心電図マニュアル:心弁膜症(中外医学社,1994)
・今日の治療指針:膠原病による心血管異常(医学書院,1995)
・今日の救急治療指針:肺血栓塞栓症(医学書院,1996)
・日常診療ハンドブック:虚血性心疾患・心筋症(メディカルトリビューン,2002)
・心電図検査のコツと落とし穴:負荷心電図からの虚血責任枝判定(中山書店、2003)
 急死の多い急性肺塞栓(エコノミークラス症候群)の早期診断法

主要論文

・トレッドミル運動負荷試験中の収縮期血圧上昇の程度から狭心症の重症度を判定することの試み(呼吸と循,33:1145,1985)
・慢性うっ血性心不全に対するBunazosin, Captoprilの効果発現の差異にする検討(呼吸と循環,37:1333,1989)
・右冠動脈、左回旋枝の閉塞部位別にみた“下・後壁”梗塞心電図所見に関する研究(脈管学,27:121,1987)
・狭心症時の右側胸部誘導における一過性陽性U波増高の意義 −左回旋枝/右冠 動脈狭窄の指標−(心臓,20:1033,1988)
・狭心症発作時に出現する心電図U波異常による冠狭窄枝推定の試み(心臓,20:1033,1988)
・肺高血圧を合併した膠原病に対するステロイド療法の短期および長期予後(厚生省特定疾患強皮症調査研究班,平成2年度研究報告書:346-349)
・急性肺塞栓症の早期診断−とくに心電図所見について(心臓:25,1993)
・心電図の読み方−U波の異常(診断と医療,94:1489,2006)

学会

・日本循環器学会四国地方評議員
・日本内科学会・総合内科専門医会評議員
・日本高血圧学会
・日本糖尿病学会
・日本心臓病学会 ほか

メディア掲載

※山陽新聞掲載記事は許可を得て掲載しています。
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所在地

香川県高松市屋島西町1736

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